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バイオクリマ研究会 第9回研究成果発表会のご案内

シンポジウム「熱中症とその予報・予防について」同時開催



日 時■ 2006年2月25日(土) 10:00~17:00
場 所■ 国土環境株式会社 GEカレッジホール
(地図→http://www.metocean.co.jp/new/kaisha_kyoten_maphonsha.htm
東京都世田谷区駒沢3-15-1 TEL:03-4544-7603
主 催■ バイオクリマ研究会
協 賛■ 日本生気象学会
参加費■ 1,000円(懇親会:2,000円)
<交通> 東急田園都市線(地下鉄半蔵門線直通)
・駒沢大学駅より 徒歩約10分
・桜新町駅より 徒歩約10分
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

プログラム(敬称略)
10:00 ~ 12:10 シンポジウム「熱中症とその予報・予防について」
  1.熱中症の定義
     星 秋夫(日本歯科大学)

2.近年の熱中症の発生状況
     登内 道彦(気象支援センター)

3.WBGTと身体労作時の生体反応
     寄本 明(滋賀県立大学)

4.運動場面での熱中症発生とその予防対策
     仲井 誠一(京都女子大)

5.バイオクリマ研究会“熱中症Working Group”
     稲葉 裕(順天堂大)

全体討論(30分)
13:30 ~ 13:50 総会
13:50 ~ 17:10 一般口演
  1.大学女子陸上長距離選手における貧血と発汗の関連性
    樫村修生、柏木朋也、吉田麻衣子(東京農業大学)

2.暑熱環境下の農作業時における熱中症の危険性
    柏木朋也、樫村修生(東京農業大学)

3.日本と中国における熱中症発生の比較
    安藤満(富山国際大学)

4.熱中症の死亡率
    窪山泉、小野浩二、阪聡、伊藤拳(国士舘大学)

5.熱中症抵抗性の遺伝的獲得と代謝の変化
    古山富士弥(名古屋市立大学)

6.氷水浸漬中における大学女子スキー選手の寒冷血管拡張反応
    久米 雅(日本体育大学大学院)

7.気象情報に基づく販売傾向の分析を素にしたお薦めレシピ
    辻忠恭(ライフビジネスウェザー)

8.リウマチ・関節痛の日記調査時のフェイスシート調査結果
    山本享(国土環境株式会社)

9.神奈川県における交通事故と気象との関係について
    鈴木潤(国土環境株式会社)

バイオクリマ研究会の活動紹介
    吉野正敏(バイオクリマ研究会 会長)
17:10 ~     懇親会


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